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PDFにベイツナンバリングを付与

接頭辞・接尾辞・開始番号・ゼロ埋めを自由に設定して、すべてのページに連番のベイツ番号を刻印。法的ディスカバリーや業務記録が求める形式に対応します。無料・登録不要・アップロードなし。

ここにPDFをドロップ、またはクリックして選択

ファイルは端末から出ません。仕組み

ベイツ番号を付与する方法

  1. 1上のエリアにPDFをドロップ(またはクリックして選択)。
  2. 2接頭辞・開始番号・桁数・位置を設定します。
  3. 3「ベイツ番号を付与」をクリックし、PDFをダウンロード。

よくある質問

ベイツナンバリングとは?
ベイツナンバリングは、文書の各ページに一意の連番識別子を付ける仕組みです。ABC-000123のように接頭辞とゼロ埋めした番号を組み合わせるのが一般的です。法的ディスカバリーや記録管理の標準で、すべてのページを正確に参照できるようになります。
書式は自由に設定できますか?
はい。接頭辞、任意の接尾辞、開始番号、ゼロ埋めの桁数、表示する角の位置、フォントサイズを設定できます。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。番号の刻印はすべてブラウザ内で完結します。文書が端末から出ることはなく、機密性の高い法律ファイルでも安心です。

法務・ビジネス文書のための連番付け

ベイツ番号(Bates numbering)は、書類一式のすべてのページに一意の連番ラベルを付与し、正確に引用できるようにする仕組みです。訴訟のディスカバリー(証拠開示)、契約書、監査記録などでは欠かせません。HivePDFは、ワークフローに応じたプレフィックスと桁数の指定に従い、たとえばABC-000001、ABC-000002のように各ページに連番を刻印します。

フォーマットを細かく指定できる

プレフィックスと任意のサフィックス、開始番号、桁を揃えるためのゼロパディングの桁数を選択できます。番号を配置するコーナーとフォントサイズも指定可能です。適用前に、最初の番号がどのように表示されるかをライブプレビューで確認できます。

注意点と制限

すべての処理はローカルで行われるため、機密性の高い文書もお使いの端末内にとどまります。ベイツ連番ではなく通常のページ番号を追加したい場合はPage Numbers(ページ番号)を、余白に繰り返しテキストを追加したい場合はHeader & Footer(ヘッダー・フッター)をご利用ください。

連番付けが存在する理由

ベイツ番号が使われる以前は、答弁書や準備書面の中で「証拠書類の表紙の次のページの3段落目」のような参照をしても、ページが再印刷されたり並べ替えられたりした瞬間に曖昧になってしまいました。ベイツ番号はページに対する永続的で一意の「住所」です。申立書の中で「ABC-000123」を引用すれば、提出物のコピーを持つ全員が、どのように綴じられていても、あるいは印刷方法が異なっていても、そのページを正確に見つけることができます。

複数ファイルにまたがる連番

大規模な提出物は通常、複数のPDFに分割されます。それぞれのファイルは、1から始まるのではなく、前のファイルで使われた最後の番号の続きから始める必要があります。各ファイルの開始番号は、直前のファイルで使用した最後の番号に1を加えた値に設定し、一連の書類全体でプレフィックスと桁数を一貫させることで、引用のフォーマットが途中で変わらないようにしましょう。

注意事項

ベイツ番号は恒久的な識別子として使われることを前提としているため、適用前に開始番号とプレフィックスを必ず確認してください。書類一式がすでに配布された後で番号を振り直すと、本来の目的が損なわれてしまいます。ベイツ印字と一緒に草稿や機密のマークをページに入れたい場合は、Add Watermark(透かしの追加)を使えば番号付けに影響を与えずにテキストを重ねられます。

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