ファイルは端末から出ません。仕組み
PDFファイルを結合する方法
- 1上のエリアにPDFファイルをドロップ(またはクリックして選択)します。
- 2↑ / ↓ ボタンで順序を並べ替え、正しい順番にします。
- 3「結合」をクリックし、まとまったPDFをダウンロードします。
よくある質問
- ファイルはどこかにアップロードされますか?
- いいえ。結合はすべてブラウザ内で行われます — ファイルは端末から一切外に出ません。
- 透かしやファイル数の制限はありますか?
- どちらもありません。結合後のPDFに透かしは入らず、登録も厳格なファイル数制限もありません。
- パスワード保護されたPDFを結合できますか?
- 先にロックを解除してから、解除したファイルをここで結合してください。
PDFの結合はストレスなく
PDFの結合は、アカウント登録もアップロードも必要ないはずの、ちょっとした作業のひとつです。スキャンした契約書を1つにまとめたい、経費精算のために請求書をひとまとめにしたい、履歴書とカバーレターを合わせて応募書類を作りたい、あるいは論文の各章を1つのファイルにまとめて提出したい——そんな場面はさまざまです。HivePDFはそのすべてをブラウザ上で完結させます。ファイルをドロップし、好きな順序にドラッグして並べ替え、1つのPDFとしてダウンロードするだけ。透かしなし、上限なし、登録不要です。
並び順と画質の仕組み
ファイルはリストに表示された順序どおりに結合されるので、結合前に上下ボタンで並び替えてください。各PDFは元のページサイズと向きを保持し、最初のファイルのメタデータがそのままコピーされます。再圧縮は一切行わないため、テキストは鮮明さと選択可能な状態を保ちます。
知っておきたいこと
大きなファイルはバックグラウンドワーカーで処理されるため、タブが固まることはありません。パスワードで保護されたファイルは、事前にロックを解除しておく必要があります。ファイル単位ではなく個々のページを並べ替えたり回転させたりしたい場合は、整理系ツールの出番です。Mergeはあえてファイル単位で動作するように設計されています。そして、すべての処理がローカルで完結するため、機密文書がサーバーに触れることは一切ありません。
結合によって実際に何が変わるのか
PDFは、ページの集まりに加えて、アウトライン・フォームフィールド・メタデータといった少量のドキュメントレベルのデータを持つコンテナです。結合処理は、選択した順序でページを連結するだけで、各ページの内容そのものには手を加えません。画像化して統合されることもありません。知っておくべき例外がひとつあります。結合元の2つのファイルがどちらもデジタルフォームで、たまたま同じフィールド名を使っている場合、結合後のファイルではページをまたいで値が共有されてしまうことがあります。これはPDFビューアーがフィールドを位置ではなく名前で紐づけているためです。事前にフォームをフラット化するか、フィールド名を変更しておけばこの問題は回避できます。
次の自然なステップ:ページ番号を振る
ファイルを結合すると、各元ドキュメントに印刷されていたページ番号は、新しいファイル内での位置と一致しなくなります。3つ目のファイルの1ページ目が、結合後には47ページ目になっているかもしれません。結合後のドキュメント全体に通しページ番号を振りたい場合や、訴訟案件で連番の識別子を付けた法律文書一式が必要な場合は、結合の前ではなく後で、Add Page NumbersやBates Numberingを使って対応してください。