ファイルは端末から出ません。仕組み
PDFを分割する方法
- 1上のエリアにPDFをドロップ(またはクリックして選択)。
- 2分割方法を選択:ページ範囲(例 1-5, 8, 10-15)、1ページごと、またはNページごと。
- 3「分割」をクリックし、各パートをダウンロード — まとめて.zipで取得できます。
よくある質問
- ファイルはどこかにアップロードされますか?
- いいえ。分割はすべてブラウザ内で行われます — PDFが端末から外に出ることはありません。
- ページ範囲はどのように機能しますか?
- カンマで区切った各グループがそれぞれ1つのPDFになります。「1-5, 8」なら2つのファイル(1〜5ページと8ページ)が作成されます。
- パスワード保護されたPDFを分割できますか?
- 先に解除してから、解除済みのファイルをここで分割してください。
1つの文書を複数のファイルに
PDFの分割とは、本から1つの章だけを取り出したり、まとめてスキャンしたものを個別の文書に分け直したり、必要なページだけを人に渡したりするための機能です。HivePDFには3つの分割方法があります — 特定のページ範囲を抽出する、全ページを1ページずつのファイルに分ける、文書を固定サイズの塊に切り分ける — そして、分割されたファイルをまとめて整理されたZIPとして返します。ファイルのアップロードは一切ありません。
3つの分割方法
必要なページが正確にわかっている場合は、1-5, 8, 10-15 のような ページ範囲 を使いましょう。カンマで区切られたグループごとに1つのPDFになります。N ページの文書をN個の単一ページファイルに変換したい場合は すべてのページ を使います。長い文書を均等な部分に分けたい場合は N ページごと を使います。ページのサムネイル一覧が、正しいページ番号を見つける助けになります。
知っておくと便利なこと
分割処理はローカルで実行されるため、大きな文書でもプライバシーが保たれ、タブの応答性も維持されます。パスワードで保護されたファイルは、事前にロックを解除しておく必要があります。逆に複数のファイルを1つにまとめたい場合は、マージツールをご利用ください。
分割が時間の節約になる実例
分割作業は日常的な書類仕事の中で頻繁に登場します。まとめてスキャンした署名済み契約書をクライアントごとに1ファイルへ分け直す作業、特定のセクションだけを提出すればよい長い証言録取書や証拠書類の束、経理担当者が個別のPDFとして欲しがっている、まとめられた請求書がずらりと並ぶ共有ドライブ ── これらはいずれもPDFエディタで手作業を行うようなものではなく、ページ範囲指定やNページごとの分割で対応すべき作業です。
範囲は元の順番どおりでなくても構いません
元のページ順とは異なる順番で範囲を指定することもできます — 10-15, 1-5 と入力すると、1-5, 10-15 と同じ2つのファイルが、入力した順番のとおりに生成されます。範囲が重なっている場合、同じページが複数の出力ファイルに含まれることもあります。これは、署名ページや共有の表紙のように、1つのページを複数の結果文書に含めたい場合に便利です。
ダウンロード前に作業内容を確認する
範囲を入力している間もページのサムネイルが表示されているので、分割する前にざっと目を通しておく価値があります — 範囲指定での1つのずれ(5-10のつもりが6-10と入力してしまうなど)は、長い文書では起こりがちなミスですが、サムネイルをさっと確認するだけで、何もダウンロードする前に気づくことができます。