ファイルは端末から出ません。仕組み
PDFにスタンプを押す方法
- 1上のエリアにPDFをドロップ(またはクリックして選択)します。
- 2プリセット(DRAFT、APPROVED…)を選ぶか、カスタムテキストを入力し、色と位置を選びます。
- 3「スタンプ」をクリックし、PDFをダウンロードします。
よくある質問
- スタンプはどこに配置されますか?
- あなたが選びます — 3×3のグリッドで、ページの任意の隅・端・中央に固定できます。全ページに適用されます。
- ファイルはアップロードされますか?
- いいえ。スタンプはすべてブラウザ内でPDFに描画されます — 何も端末から外に出ません。
- 透かしとの違いは?
- スタンプは1か所に配置されるコンパクトな枠付きバッジで、透かしはページ全体に敷き詰めたり斜めに置いたりする半透明のテキストです。用途に合う方をお使いください。
文書の状態を一目で示す
スタンプは、DRAFT、CONFIDENTIAL、APPROVED、FINALといった形で、内容を変えることなく文書の状態を誰にでも伝えます。このツールは、選んだ色で太く縁取られたバッジを描画し、選んだ角・辺・中央のいずれかに配置します。すべてのページに適用されます。
プリセットでも、自分の言葉でも
よく使われるプリセット(それぞれに適した色が設定されています — DRAFTは赤、APPROVEDは緑、FINALは青)から始めるか、自分でテキストを入力できます。サイズと不透明度を調整して主張を強めたり控えめにしたりでき、3×3のグリッドで位置を指定して重要なコンテンツを覆わないようにできます。
注意事項と制限
スタンプはローカルで描画されるため、文書がお使いの端末から外に出ることはありません。1つのバッジではなく、ページ全体に広がる半透明のオーバーレイが必要な場合はWatermarkをご利用ください。
スタンプがページにどのように配置されるか
スタンプは後から切り替えられる浮動注釈ではなく、ページ上の他のグラフィックと同じように、ページのコンテンツに直接描き込まれます。そのため、出力されるファイルの中で恒久的なものになります — 別のPDFアプリが非表示にしたり取り除いたりできる独立した注釈レイヤーが存在しないため、どのビューアで開いても、印刷しても、転送しても確実に表示されます。後から削除したり編集したりできるマーキングが必要な場合、このツールは適していません。スタンプは最終的なものとして扱われることを前提としています。
スタンプが実際に使われる場面
チームはDRAFTやCONFIDENTIALのスタンプを使い、作業中の文書が少人数のグループ外で共有された際に完成版と誤解されるのを防ぎます。APPROVEDやREVIEWEDのスタンプはその逆で、別途表紙やメールのやり取りを用意しなくても、文書が承認済みであることを示せます。バッジはページ全体にタイル状に広がるのではなく1か所に固定されるため、密度の高いテキストや表の隣にあっても読みやすく、ほとんどのビジネス文書ではページ全体を覆うオーバーレイよりも適しています。
他のツールと組み合わせる
スタンプは他の仕上げ作業と相性が良いです — スタンプ入りの下書きをコメントで参照しやすくするためにページ番号を追加したり、文書にマークが付いて配布準備が整った後でProtect PDFを実行してパスワードを追加したりできます。