ファイルは端末から出ません。仕組み
PDFからパスワードを削除する方法
- 1上のエリアにパスワード保護されたPDFをドロップ(またはクリックして選択)。
- 2ファイルが保護されているパスワードを入力。
- 3「パスワードを削除」をクリックし、ロック解除済みのPDFをダウンロード。
よくある質問
- パスワードなしでPDFのロックを解除できますか?
- いいえ — これは意図的な制限です。HivePDFはすでに分かっているパスワードを削除するだけで、パスワードを解析・推測・総当たりで突破することはありません。パスワードが分からない場合、ファイルを開く手助けはできません。
- ファイルやパスワードはアップロードされますか?
- いいえ。すべてWebAssemblyを使ってブラウザ内で実行されます。あなたのPDFも入力したパスワードも端末から外に出ることはありません。
- 「パスワードが違います」と表示されます — どうすればいいですか?
- 大文字・小文字も含めてパスワードを再確認してください。PDFによっては別のオーナーパスワードが設定されている場合があります — 必要なのは文書を開くためのパスワードです。それでも失敗する場合、パスワードが誤っています。
- そもそもなぜパスワードを削除するのですか?
- 毎回パスワードを再入力せずに、ファイルを開いたり、検索・印刷・共有したりできるようにするためです。保護を解除するのは、自分にその権限があるファイルだけにしてください。
毎回パスワードを入力する手間をなくす
開くたびにパスワードを求められるPDFがあり、そのパスワードをすでに知っている場合、HivePDFはパスワードを取り除いたコピーを作成できます。ブラウザ内のオープンソースqpdfエンジンを使い、入力されたパスワードでファイルを復号し、保護されていないバージョンを保存します。ファイルとパスワードは常にお使いの端末上にとどまります。
知っているパスワードのみ対応
このツールはすでに持っているパスワードを取り除くだけであり、不明なパスワードを解読したり、推測したり、回避したりすることはありません。これは明確な一線です — パスワードを知らないファイルへのアクセスを回復することは、HivePDFの機能ではありません。パスワードが誤っている場合は、その旨がわかりやすいメッセージで表示され、何も生成されません。
知っておくと便利なこと
ロックが解除されると、ダウンロードしたPDFにはパスワードがなくなり、通常どおり開いたり、印刷したり、編集したりできます。再びパスワードを設定したい場合(別のパスワードや新しい制限を設定したい場合など)は、Protect PDFをご利用ください。保護を解除するのは、アクセスする権利がある文書に限ってください。
復号によって変わること
パスワードを取り除いても、コンテンツのピクセル1つも変わりません — HivePDFは入力されたパスワードを使ってqpdfでファイルの構造を復号し、暗号化辞書を含まない状態で再保存します。ページ、テキスト、画像、メタデータはすべて保護前のオリジナルと同一の状態で出力されます。変わるのは、開くときにパスワードの入力を求められなくなる点だけです。
実際によくあるケース
銀行、公共料金事業者、給与計算システムは、しばしば明細書を生年月日や口座番号の末尾数桁でロックされたパスワード保護PDFとしてメール送信します。そのパスワードを知っていて、毎回入力し直すことなくファイルをアーカイブしたり検索したりしたいだけの場合、ロック解除は実用的な選択です — スマートフォンの検索ツールやPDFリーダーは、保護されたファイルよりロック解除済みのファイルのほうがスムーズに扱えます。
知っておくと便利なこと
ロック解除されたPDFは、お使いの端末上の他のファイルとまったく同じ程度のプライバシーしか保たれません — 機密情報が含まれている場合は、ファイル自体にパスワードがなくても、適切に保護された場所に保管してください。