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PDFを複数のファイルに分割

1つのPDFを一度に複数のファイルへ分割。範囲ごとにページを指定すると、範囲ごとに1ファイルが生成され、ZIPにまとめて受け取れます。無料・登録不要・アップロードなし。

ここにPDFをドロップ、またはクリックして選択

ファイルは端末から出ません。仕組み

PDFをファイルに分割する方法

  1. 1上のエリアにPDFをドロップ(またはクリックして選択)。
  2. 2出力ファイルごとに範囲を入力します(例:1-3、4-6、7-)。
  3. 3「分割」をクリックし、分割されたPDFのZIPをダウンロード。

よくある質問

範囲はどう指定しますか?
カンマ区切りで範囲を並べると、それぞれが個別のPDFになります。「1-3, 4-6」なら2ファイルが作成されます。「7」のように単一ページや、「10-」のように末尾までの開放範囲も指定できます。
ファイルはどう受け取りますか?
出力が2つ以上ある場合、ワンクリックでダウンロードできるZIPにまとめられます。範囲が1つだけなら、そのまま1つのPDFとしてダウンロードされます。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。PDFの分割はすべてブラウザ内で完結し、サーバーには何も送信されません。

1つのPDFから複数のファイルへ

PDFを単純に2つに分割するだけでなく、章ごとのファイル、付録のファイル、表紙のファイルを一度にまとめて作りたいこともあります。Split to Filesはページ範囲のリストを受け取り、それぞれに対応する個別のPDFを生成するため、1回の操作でドキュメントを必要な数だけ分割できます。

柔軟な範囲指定

カンマで区切った範囲がそれぞれ1つのファイルになります。複数ページの範囲(1-3)、単一ページ(7)、範囲の終わりを指定しないオープンエンドの範囲(10-でページ10から最後まで)を組み合わせて指定できます。結果が複数になる場合は、まとめて1つのZIPファイルとしてダウンロードできます。

注意点と制限

ページは元の品質のまま維持されます——これはページのコピーであり、再レンダリングではありません。すべての処理はローカルで行われるため、ファイルはアップロードされません。すべてのページを個別のファイルに分割したい場合や、一定間隔で分割したい場合はSplit PDFをご利用ください。

範囲が出力ファイルにどう対応するか

入力した各範囲は、その範囲に含まれる元のページからそのまま1つの出力PDFとして生成されます。再レンダリングではなくコピーなので、ページの品質、埋め込みフォント、メタデータはそのまま引き継がれます。範囲はドキュメント全体で連続している必要はなく、すべてのページを網羅する必要もありません。20ページのファイルから「2-5, 9-9」を指定すれば、それ以外のページはすべて無視されて2つのファイルが生成されます。

実際によくある使い方

スキャンした受付フォームの束を申請者ごとに1ファイルへ分割する、結合されたレポートを表紙・各章・付録の個別の成果物に分ける、あるいは1つの提出文書からエグジビット(証拠資料)を抜き出して個別に名前を付けた添付ファイルにするなど、1つのPDFが実際には複数の論理的に独立した文書がまとめてスキャン・書き出しされたものである場合に活躍します。

範囲の重複とミス

範囲を意図的に重複させることもできます——本当に必要であれば、同じページを複数の出力ファイルに含めることも可能です。ただし、意図しない重複は最もよくあるミスなので、長いドキュメントを分割する前に範囲をよく確認してください。ドキュメント全体を分割するのではなく、一部のページだけを抜き出したい場合はExtract Pages(ページの抽出)の方が直接的です。結果のページ順を後から並べ替えたい場合はOrganize PDFで対応できます。

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