ファイルは端末から出ません。仕組み
1枚に複数ページを配置する方法
- 1上のエリアにPDFをドロップ(またはクリックして選択)します。
- 21枚あたりのページ数を選びます — 2、4、6、9。
- 3「配置」をクリックし、N-Up PDFをダウンロードします。
よくある質問
- ファイルはどこかにアップロードされますか?
- いいえ。レイアウトはすべてブラウザ内で行われます — PDFは端末から一切外に出ません。
- ページはどう配置されますか?
- 各シートにきれいなグリッドで — 2面付けは2つを並べ、4面付けは2×2グリッド、6面付けは2×3、9面付けは3×3です。各ページは形を保ったままセルに合わせて縮小されます。
- 出力シートのサイズは?
- 書類のページサイズを保ちます。そのサイズで印刷するか、プリンターのページに合わせる機能で別の用紙サイズにしてください。
1枚の紙にもっと収める
長いスライド資料やノートを1ページ1枚のシートで印刷するのは紙の無駄です。N-Upは複数のページをきれいな格子状に1枚のシートへ配置します。例えば40ページの配布資料も4アップなら10枚のシートに収まります。すべてブラウザ内で処理され、アップロードは一切ありません。
レイアウトを選ぶ
1シートあたり2、4、6、9ページから選べます。HivePDFは各元ページの縦横比を保ちながらそのセルに収まるよう縮小し、何も切り取られないよう中央に配置します。出力は書類の元のページサイズを維持するため、印刷結果を予測しやすくなります。
知っておくべきこと
ローカルで処理されるため、書類がブラウザの外に出ることはありません。小冊子形式のページ割り付けにはReverse Pagesと、仕上がりを小さくしたい場合はCompressと組み合わせて使ってください。
縮小の仕組み
各元ページは、元の縦横比を保ったままシート上のセルに収まるよう縮小されます — ランドスケープのページがポートレートのセルに無理やり押し込まれることはなく、比例して縮小され、均等な余白で中央に配置されます。シート自体は書類の元のページサイズを維持するため、レターサイズの用紙での4アップレイアウトでも8.5×11インチのままです。ただ、そこには4つの縮小された元ページの描画が収まっているだけです。書類にポートレートとランドスケープのページが混在していても、それぞれ独立してセル内で中央配置されるため、元のページの形が揃っていなくても格子は整然とした見た目を保ちます。
N-Upが適さない場面
小さな文字はすぐに読みにくくなります。箇条書きが密集したスライド資料は2アップならまだ読めても、印刷後に9アップになると判読できないことが多いです — 紙に印刷する前に画面上でレイアウトを確認してください。使い捨ての配布資料として流し読みされるのではなく、注意深く読まれたり、注釈を書き込まれたり、署名されたりする書類の場合は、1ページ1枚のままにしておいてください。
よくある用途
- 参考用配布資料として配られる講義スライドや会議資料
- 1ページに複数の小さなコマを並べるのが標準的な台本や絵コンテ
- 校正用のドラフト印刷。大きな文字よりも紙の節約が優先される場合
N-Upは他のレイアウトツールと組み合わせるとうまく機能します — スキャンした小冊子のページ順を先に反転させたり、複数ページが1ページ分のオーバーヘッドを共有することで仕上がりが小さくなることが多いため、あとでCompressを実行したりできます。